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進路を必要以上に悩むリスク

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今の大学入試は推薦の数が圧倒的に増えており、推薦は特別なものではなくなりつつある。推薦を出そうと思うと、学校の定期テストで一定以上の点数を取得し、評点を取っておく必要がある。加えて、最近は英検、TOEICといって語学だけでなく、簿記検定などの資格を応募条件に設定している大学も増えていいる。こういったことから高1や高2といった早い段階で準備している子が有利になる。まとめると、入試について調べて事前に準備を始めている子は、一般入試に加えて推薦入試も受けられるので受験回数を増やせるので有利になる傾向がある。 ただし、気をつけないといけないのは、推薦の対策をしたとしても絶対受かるわけではない。受験回数が増えるので有利になるだけである。一方で、一般入試に向けて努力をすることは無駄にはならないと思う。人には得手不得手があるように、資格という学校の勉強とは少し違うものが得意な子、部活動が得意な子にも目を向ける機会が推薦だと思うので、自分の得意分野を生かすためにうまく活用すればいいと考える。こういったことは準備が必要であり、時間がかかるので気になったならすぐに行動に移すべきである。明日では間に合わないかもしれない。今日からすべきである。 ただ、年頃の子どもたちという立場に立つと、漠然とした将来への不安、突然将来何がしたいんだと言われ混乱する気持ちは分かる。ここでそういった不安があるからと手を止めると自分がどんどん不利になるということも知っておくべきである。悩みがあるなら大いに悩むべきである。また、人に相談できるようになる練習をするべきだと思う。先輩や親、先生誰でもいい、人に頼ることができるということは大事だと思う。大事なのはやるべきことをしっかりとやるということである。 あとは分からないことは分からないということを知るべきである。悩んで結果がでるものもあれば、悩んでも結果がでないものもある。様々な経験を経て分かること、行動し続けてみないと分からないこともある。とりあえずやってみるということは無駄じゃない。考えることは大事だが、それと同じぐらい行動に移すことは大事である。

お休みのご連絡

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気づけば夏休みが終わりです。この前、6月だった気がするんですけどね。 個別指導なので、生徒の予定に合わせて授業を追加することも可能です。 朝からなどの変則的な時間にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。 あとはそれ以外にも祖母が亡くなったり、姪っ子が生まれたりで我が家はバタバタしてました。 そのため、お通夜や葬式でお休みをいただき、ご迷惑をおかけしました。 四十九日のために9月19日にまたお休みをいただきます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

量と質のバランス

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 もう梅雨入りかと思うと、季節の移り変わりが早すぎやしませんかね。 店の前に貼ってあるポスターなんかは季節ごとに変えてます。 梅雨入りしたのに合わせて梅雨っぽいものをイメージして作成してます。 この前、学校の中間テストがあったばかりです。うまくいった子もいますし、思っていたほど伸びなかった子もいます。まぁそうはいっても全員成績は上がっていますが。 学校の定期テストは、日頃の勉強法などの確認を行うことが目的ぐらいに割り切ってますので、中間テストの結果を次に生かしてほしいところです。 これは多くのお子さんがやりがちなんですが、学校で解いたことがある問題だから大丈夫って思ってる子は多いです。 これは大人でもそうだと思いますが、一回言われたこと、やったことがあることを一回で完璧に理解することはできないわけですよね。特にそれが複雑な手順が必要なものであれば、繰り返し確認して始めて理解できるようになりますよね? 中学内容は簡単だったり、解き方が少ないので、少ない回数でも出来る子はいます。だからと言って、高校内容も同じようにやってもできるとは限らないわけです。 ここで大事なのは出来るようになることが目的だということです。ただ、お子さんの中には何回やったかを強調する子がいます。回数をこなすとできるようになる可能性は高くなりますが、必ず出来るようになるわけではありません。 大事なのは量と質です。ただ回数を増やしても勉強のやり方が悪ければ結果は出ないので、勉強の仕方と演習の回数のバランスを見直していきましょう。

2回目が咲きました。

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 去年の開店祝いで頂いた胡蝶蘭がまた咲きました。 頂いたときのままで半年近く置いておいたら、根腐れしかけてるし、葉っぱには妙な傷がつくという状態に。 折角いただいたものなので、色々調べて腐った根っこ切ったり、葉っぱ切ったり、植え替えて水やったり、色々と手を尽くしたら無事に咲いてくれました。 おもしろいのは株毎に個性があること。1年後にきっちり咲いたもの、今頃から茎をのばし始めるもの、咲く気配が全くなく根っこをあちらこちらに伸ばし始めるものまで三者三葉の面白さがあります。 人間と同じで得手不得手、好き嫌いがあるのでしょうかね。 諦めずに手をかけ続ければなんとかなると信じています。こちらも頑張っていきますし、受験生にも諦めずに少しずつ頑張っていっていただきたいです。

色々と書こうと思ってたんですがね。

4月16日で一応1周年なんでなんか色々と大変だたったけどこれからもがんばりますということを書こうかなとか考えてはいたんですが、それならその時間を以下の記事を読むことに使ってほしい。 なんで?って言われたら、知り合いや教え子がこういう目にあってほしくないから。 “性暴力”裁判 被害女性が語った15分のことば https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0026/topic054.html 性暴力事件のことをこのブログに載せる必要あるのかとかいろいろと考えないわけではないですが、こういう事件について日本人はもっと真剣に考えたほうがいいと思うので読んでほしい。 こういう事件について考えることは必要な事だと思うし、それについて早いとか遅いとかはないと思うので。

新年度に向けて

高1から大学入試に向けて頑張っていた子と高3から頑張った子のどちらが有利でしょうか? 答えは分かりきっていますよね? 高3や中3になったら頑張ろうと思っていませんか? それだけでは間に合わないことが多いです。やれるときにやっていきましょう。 共通テストが難化したという話はテレビなどでもされていました。 ただ、本質は伝わっていないんですよね。 今年は国公立大学の2次の難易度も変わっていましたし、新高1からは新課程になります。 今までの傾向からここ数年でまた共通テストの傾向が変わる可能性があるわけです。 あと〇〇大学だから、そこまでしなくてもいいという考えで自分でラインを引いてしまっている方いますよね? 自分の行きたい大学があるなら大事なのは最低でも〇〇大学という考えで準備しておかないと中々自分の行きたい大学に行くのは厳しくなります。 そのうちやるとかではなく、やれるときにやっておきましょう。 受験の準備は早ければ早いほど有利です。 自分でできるなら自分でテキスト買ってやるのでもいいと思います。 分からないところをそのままにしないとかそういうのでもいいんです。 小さな積み重ねがいずれ大きな差になります。

色々とあったんです。

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 色々あったんです。本当です。 卒業する生徒と親御さんがご挨拶に来ていただけました。 正直、いい報告も悪い報告もありました。 大事なのは本人が納得できることだと思っています。 あとは経験を次に生かすことも大事だと思っています。これから先はこれが正解って答えはないわけで、ああすればよかったのか?こうすればよかったのか?と色々と悩みながらがんばってほしいものです。 今の苦悩もきっとあとから振り返ると楽しいと思える日が来ると思います。がんばってください。 大学生になる子は、今すぐ授業登録の説明会がいつあるのか確認してください。 大学によっては入学式より前にある場合がありますし、単位が発生するところもあります。 大学は自分で動かないと誰も助けてくれませんよ? ご新規の方のお問い合わせも少しずついただいております。 ほんとはいっぱいって言いたいですが、そんな見え張ってもしょうがないんでね。 今はお問い合わせいただいた一人一人に向き合っていきたいと思っております。 お待ちしております。 生まれて初めての確定申告がありました。 怖かったんで早めに対応していたのでなんとかなったかなと思っています。 でも、少し不安です。 売り上げ?・・・もっとがんばろうと思いました。 3回目のワクチン接種もありました。 地獄のようでした。 1回目はほとんど何もなかったですし、2回目は1日だけちょっと熱が出ただけだったんで全然大したことなかったんです。 けど、今回は3日間ほど37.5度の熱と頭痛がずっと続いている状態で、きつかった。 日頃から小論文の添削、面接対応のために時事ネタは積極的に調べるようにしているので、ウクライナのことも気になるわけで。 自分が出来ることを考えて毎月少しずつ募金もさせていただくことにしました。 どれだけ役に立つのかは分からないですが、少しは役に立てばいいかなと思っております。